直接知らない人を毛嫌いするのはどうかと思うけど、メディアを通してみる彼は、かなりクセがあるようで…。
彼というのは、
ホリエモンこと堀江貴文氏のことだけど、ムショ暮らしの後も、ITメディアの中でご活躍をされているよう。
ブログもちょっと読んでみたけど、ナイーブなアタシにはついていけないドロドロ話しが多い。
彼の著書
「成金」「拝金」の2冊。タイトルもやはり
毒毒しい? 電車の中でも、ちょっとタイトルを隠したくなる。
普通なら読まないんだけど、ある方が、「ホリエモンを見直した」というコメントを寄せていたので、恐いもの見たさでこれを↓読んでみた。

(画像はアマゾンから拝借)
「拝金」が先に出た本だけど、ストーリーの時系列だと「成金」→「拝金」。どちらが先でも良いということ。
あっという間に読み終えた感想は、確かに
「ホリエモンを見直した」。
だって、
文章がうまい! まぁところどころ、構成の順番が読みにくさを感じるけど、それにしても、出だしのストーリーなど、かなりインパクトがある。
自分の経験を元に書いてあるそうなので、「ハードバンク」や「ネクサスドア」なんていう固有名詞も出てきて、あの当時を彷彿とさせる。
でもやっぱり、
男性視点のドロドロ系は嫌悪感が…。
怖いものみたさで読んでみる?